※米肌と雪肌精を徹底比較※成分や価格などどんな違いがあるのか!?

敏感肌の人でも安心して使用する事の出来る米肌

 

米肌と共によく比較されている商品が同じコーセーの雪肌精なのです。

 

米肌 雪肌精

 

今回は、米肌と雪肌精の商品を比較してみたいと思います。

 

米肌と雪肌精の特徴比較

米肌

 

主に30代をターゲットにした化粧品。

 

発売は2012年で、通信販売限定のコーセーから販売されている化粧品。

 

肌の乾燥を防ぐために、お肌の水分保持機能を改善する役割があります。

 

また、肌の内部にある年齢と共に減少していくセラミドの成分を再び生かしたり、肌のバリア機能を高めて、潤いを守りトラブルを防いでいきます。

 

雪肌精

 

主に20代をターゲットにした化粧品。

 

自然の力を借りる事で肌本来の機能を引き出して向上させていきます。

 

肌の内部から輝きだす透明感を使って自分の肌を美白へと導いていき、雪の様な白い肌を目指していきます。

 

肌の白さが際立って維持できるような状態を目指す事を目標としています。

 

 

この2つの化粧品は、販売元が同じでも年齢層のターゲットや、肌へ与える影響が全然違っているのがわかります。

 

年齢層はあくまで想定なので、20代でも米肌を使用している人は多くいますし、

 

40代でも雪肌精を使用している人もいます。

 

特徴や効能なども多少異なるので、自分の肌に合ったものを選択していくというのが大事になります。

 

 

米肌と雪肌精の成分の比較

 

米肌の成分

 

ライスパワーNo.11・水・BG・エタノール・ジグリセリン・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

 

EDTA-2Na・オクチルドデカノール・キサンタンガム・クエン酸・チオ硫酸Na・リン酸Na2

 

・加水分解水添デンプン・メチルパラベン

 

その他に有効保湿成分として

 

グリセリン・グリコシルトレハロース・ダイズ発酵エキス・コメエキス

 

ビフィズス菌発酵エキス・乳酸Na

 

が配合されています。

 

雪肌精の成分

 

精製水・エタノール・濃グリセリン・酢酸dl-aトコフェロール・クエン酸

 

クエン酸ナトリウム・セスキオレイン酸ソルビタン・トリ-2エチルヘキサン酸グリセリン

 

パラメトキシケイ皮酸-2エチルへキシル・ポリオキシエチレンアルキル(12~15)

 

エーテルリン酸(8E.0)・モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.0)

 

無水エタノール・パラオキシ安息香酸エステル・香料・その他の成分

 

その他にも、ニキビ肌の改善に良い成分として

 

グリチルリチン酸ジカリウム・コムギ胚芽油・トウエキス

 

更に、美肌効果や色素沈着に使用されている成分が

 

ハトムギエキス・ハマメリス抽出液・メロスリアエキス

 

などがあります。

 

 

成分を書き出すと、米肌は保湿成分がたくさん含まれているのに対して、

 

雪肌精は、20代が対象なので、保湿というよりは美白成分が含まれているんです。

 

確かに20代ってまだニキビが多くて、化粧もまだ慣れていないのにニキビを治しながらの化粧も難しいですよね。

 

そんな中で色素沈着を少しでも防ぐために美白成分が多く含まれているのだと思います。

 

米肌と雪肌精の価格の比較

米肌

 

公式サイト 120ml \5,400

 

定期コースに申し込むと初回に1本無料でついてくる上に、次回からは25%OFFでの購入が可能です。

 

また、公式サイトではお試しトライアルセットがあるので、そちらから試してみるのがよいかと思います。

 

 

>>>米肌の公式サイトはこちら

 

 

雪肌精

 

公式サイト 200ml \5,400 (送料無料)

 

定期コースはサイトにはありませんでした。

 

ヤフーショッピング \3,250 (送料\399)

 

楽天やアマゾンは幾つかの商品とのセット販売が多かったですね。

 

こうやって比較してみると定期コースがあって、初回に1本無料でもらえる方が絶対にお得ですよね。

 

価格が安くても、送料も購入回数を重ねればそれなりの金額になりますからね!!