【米肌と肌極をあらゆる観点から比較】結局どっちを使うのが良いの?

使用する度に肌が潤ってくると評判の米肌(MAIHADA)

 

保湿効果の高い成分として同じく着目されているのがメーカーも同じの肌極

 

米肌 肌極

 

しっかりとした成分や特徴などがわかっていれば購入の時の参考にもなるのではないでしょうか?

 

実際にどちらを購入するのか迷っている人も多いと思います。

 

今回は、米肌と肌極を比較してみました。

 

米肌と肌極の特徴の比較

米肌

 

ターゲットの年齢は30代以上で、保湿力がありセラミドを再生させ乾燥から肌を守ります。

 

表面的なケアだけに滞らずに肌の内側までしっかり浸透していきます。

 

たるみやシワ、くすみなどの効果の期待が持てる商品です。

 

肌につけても柔らかいイメージの化粧品になります。

 

肌極

 

ターゲットの年齢は20代〜30代までと幅広く、肌のバリア機能を向上させて抗菌作用も高めていきます。

 

20代の肌は、肌の状態が季節や温度の変化に敏感に反応すると言われていて、この事を「ゆらぎ肌」と言うんです。

 

肌の保湿成分も入っていますが、どちらかというと肌の調子を整える方が優先とされている化粧品になります。

 

 

 

米肌と肌極それぞれに特徴はありますが、保湿に関しては米肌の方が上だと言えるかもしれないですね。

 

米肌と肌極の成分の比較

米肌の成分

 

ライスパワーNo.11・水・BG・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・コメエキス・EDTA-2Na

 

イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・オクチルドデカノール・キサンタンガム・クエン酸

 

チオ硫酸Na・リン酸Na2・加圧分解水添デンプン・乳酸Na・メチルパラベン

 

その他に

 

・ダイズ発酵エキス (長時間の保湿成分)

 

・グリコシルトレハロース (保水力と紫外線から肌を守る)

 

・ビフィズス菌発酵エキス (細胞の修復機能や衰えを防ぐ)

 

などが入っています。

 

肌極の成分

 

ライスパワーNo.11・水・BG・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・コメエキス・シロキクラゲエキス

 

チャ葉エキス・トコフェロール・PEG-10メチルエーテルジメチコン・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

 

オクチルドデカノール・オレイン酸エチル・キサンタンガム・クエン酸・グリセレス-26・チオ硫酸Na

 

リン酸Na2・メチルパラベン・香料

 

その他にも

 

・アケビ茎エキス (肌の保湿を高める)

 

・シソ葉エキス (抗炎症作用と保湿に効果あり)

 

・PEG-8 (肌の保湿効果)

 

米肌と肌極は、成分も比較的似た様な物が入っているのも事実です。

 

乾燥を防いで長時間の保湿を期待するならば、米肌。

 

基本的な肌の調子を整えるのであれば肌極。

 

といった感じになっています。

 

米肌と肌極の価格の比較

米肌

 

公式サイト 120ml \5,000

 

自分の肌に合うのかわからない場合は、お試しトライアルセットから始めるのがよいでしょう。

 

トライアルセットは1,500円なので気軽に試すことができます。

 

米肌 肌極

 

肌極

 

・価格 130ml ¥2,800

 

・こちらは、定期コースはありませんが、薬局などでも販売しているため、上記の値段と多少のずれがあります。

 

ぱっと見た感じでは、肌極の方がお値段安いですよね。

 

 

 

でも、結局、肌極の使用量が多いと値段的に米肌よりも高くなってしまいますよね。

 

米肌の方は公式サイトからの購入もお得で、肌に関する質問などもすぐに出来るのがいいですね。

 

肌のトラブルに関しての原因はたくさんありますが、やはり肌を乾燥から守ってくれる化粧品に関しては、肌極よりも保湿成分が期待できる米肌がおすすめです。

 

 

>>>米肌の公式サイトはこちら